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直島ツアー6
ベネッセハウスミュージアムは、滞在中2回行ったくらい楽しみました。
ウルトラマンとウルトラセブンの人形がびっしり並んだ「バンザイコーナー」とか、寝転がれてぼやーっと出来た(石なのに寝心地がとても気持ちいい)「天秘」とか、楽しい作品がたくさんでした。
そのなかでも、すんごく観たかった須田悦弘さんの「雑草」、最高かつ感激。
観ようと思って探さないと絶対気がつかない作品でもあり、そういう場所に展示されてるのでほぼみんな素通り。嬉しくてずっと観ていた私は、こんな場所でなにニヤニヤして壁見つめてんだくらいに、怪しまれてました。

ただ残念なのは、食事。
正直お高い上、予約しないといけないだか、団体客がはいっていると食べられないだか、売り切れが早いだか、ちょっと記憶が曖昧ですが。とにかく非常に使いづらい印象があります。結局お昼時にも関わらずこのミュージアム内で食事がとれませんでした。
直島でいちばん苦労するのは、食事のことじゃないかな。
小さい島だし、地元民ではなく観光客相手でしか利用客がなかったりするだろうし、良いもの使ってとかコンセプトとかあるのでしょうが、今回私たちみたいな宿泊と行動計画だったらとっても不便で唯一残念でした。

ベネッセハウスミュージアムを出て、いざ地中美術館へ。
そして町内バスは使わず、またしても極暑の中歩いて向かうのだ。
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キラキラキラーチューン
なんと、なんとあのcitrusのコンピレーションアルバム計画が。
結局ミニアルバムしか出さずに解散してしまったバンド。
うんこ次郎先生の自費出版作品集『ギンギンVIPアボリジニ』にメンバーが祝辞を寄せていたバンド。
そんなシトラスの中心メンバー江森さんのサイトにてこの素敵な情報を知り得ました。
去年新バンドでCD出したのを、待ってましたと喜んでいたファンとしては身悶えものです。楽しみすぎる。
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直島ツアー5
長い間放置。
そのあいだに直島で検索かけてきてくださった方々、ほんと申し訳ないです。

もう直島行ってから1年経っちまいました。
その間にいろいろ旅行してましたが、とりあえず(いまだに)直島ツアー続き。
記憶が当然薄らぼんやりしてるのはご容赦を。そしてサクサクッと書きなぐりになりますのはご勘弁。
直島、いまブームなのか。情報古くてごめん。
:::::::::::::::::::::::::::
さて、ベネッセミュージアムショップを出た後は、プラプラ歩いて屋外作品を楽しみながらベネッセミュージアムを目指します。
もう湿度がかなり高く、しかもちょっと距離があるので歩くのがヘコタレそうになりますが、歩かずにして直島アートを満喫できぬ!
あ、直島はぜーったい歩きやすい靴を履いて下さい。楽しむなら基本歩きます&脱ぎます。
例のおっちゃんからもらった地図を片手になので迷いなく進んでいきます。*ちなみに地図は直島船着き場の観光センターなどいろいろなとこで手に入ります*楽し。
屋外作品で未だに印象に残ってるのは、ウォルター・デ・マリアの作品「見えて/見えず 知って/知れず」とジョージ・リッキーの作品「三枚の正方形」。
とくにジョージ・リッキーは、一角のみが地面に固定された板3枚が風を受けてゆーっくりゆらゆら角度を変える作品。連れとこいつを鑑賞してるとき、互いに「ん?なんか動いてる?」てな感じだったのが、たまたま鉢合わせた白人の年配ご夫婦が(英語で)「風で動いてるんだよ」と(たぶん)教えてくださって、「おー、なるほど」とナットク。判り易すぎるリアクションをとったので、ご夫妻にも日本語しか喋れない私たちの反応はご理解いただけたはず、と勝手に思っております。勝手にプチ国際交流。

暑さで気持ちがすさんだ頃、ベネッセミュージアム到着。
専用バスに乗った宿泊客のみなさまと同時到着になったとき、少しせつない気持ちになったのは高湿度の暑さのせいさ!貧乏旅行のせいではないさ!


ベネッセミュージアムに行く途中に見える、杉本博司の作品。うちらは「ガケ」とよんでました。失礼。正式名「タイム・エクスポーズド」。




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せつない春
4月なのに。

足のゆび、しもやけ。
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直島ツアー4
黄カボチャをウホウホで見た後は、ベネッセハウスミュージアムへ。
この敷地内には屋外作品があり、例のゲートで手渡された地図は各作品の配置図でした。
なんだか向こうに見える建物に行くあいだにも、カラフルですてきな作品をみながらふむふむと楽しんで歩けます。
炎天下のなか既に汗だらだらだったので、お、着いたと思ったらミュージアムショップ。涼むには入らねば。
しかし。ミュージアムショップ大好きな私は、これから1日は長いってのに早速いろいろ買っちゃいました。本やら草間弥生グッズやら。そして友人は折りたたみ傘。
何買っとんねん、とお互い言い合いながら再出発です。



草間弥生のクリアファイル。
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直島ツアー3
さて、すなおくんに乗車後向かったのは、宿泊予約をしたパオですよ、パオ。
パオって言いたいだけって噂もあるけど、しつこいけどパオ。あこがれのパオ。
公的にはツツジ荘。
パオはひとまず置いといて、重い荷物を受付に預けた後向かったのが、直島の象徴とも言える黄カボチャです。
ツツジ荘からは徒歩数分、あっちゅう間。
ほんとぽつんと海岸端にありました。


向かう途中からベネッセハウスミュージアムの敷地に入るっぽいので、ゲートみたいなとこにおじちゃんが2、3人いました。おじちゃんに「どこ行くの?」と聞かれて、勝手には行ってはいけなかったのかとびびり、かつ焦りましたが、なんてことはなく目的の場所よって道を間違えちゃいけんってことだったみたいです。むっちゃフレンドリー。

かっちょえー。



滞在中3回行きました。




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直島ツアー2
直島の玄関口、宮ノ浦港には草間弥生のオブジェ、赤カボチャ。
中に入れるんです。
こんな感じ。


到着したらみんなサクサク町内バスに乗り込むのを尻目に、港の役場出先観光インフォメーションセンター的なところで各種資料集め。
情報をゲットしたところで、とりあえず宿泊するつつじ荘へ重い荷物を預けることに決定。
さっそくちょうど来た町内バス「すなおくん」に乗車です。
町内100円。
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ガリガリ君
ガリガリ君を齧る。
美味し。
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直島ツアー1
あつはなついね〜、なんてお決まりの脱力駄洒落をついつい口にしてしまう夏まっさかり。ウキウキの毎日です。

ということで、先日瀬戸内海の直島(香川県)に行って参りました。
行った時はまだ梅雨も明けてなく、前の週に台風が来てたりと天候不安定でどきどきでしたが、なんとか曇天。とりあえず安心パパ。

直島に行くにはフェリーで。
ルートが2つあって、今回は岡山側の宇野港から。
ちなみにもう一つは高松港発着。
宇野からは20分てこともあって、あっという間に到着。

赤カボチャがお出迎えですよー。


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心も晴れるし心も閉じる
ほんと久々に本屋へ。

『ねにもつタイプ』岸本佐知子 筑摩書房 2007年
『沢村貞子という人』山崎洋子 新潮文庫 2007年
『サラリーマンNEO公式レポート』NHK番組制作班編 角川書店 2007年

写真に写っている以外にも、『暮らしの手帖』28号初夏、『アルネ』20号、『本の雑誌』7月号。

気付いたらこんだけ買ってた。



右端は、友人が貸してくれた鷲田清一の本。読むのがとても楽しみ。
そういえば、クウネルのお弁当本も買ってたよ。

心身ともにほんとグッタリで、サラリーマンNEOとか軽く読めそうな本ばっかなのに、全然活字が頭にはいってこない。
唯一『沢村貞子という人』だけが読むことができた。
彼女のように潔い人生を送りたい。
fishmansの「just thing」な気分。
久しぶりのコーヒー(牛乳たっぷり)、おいしかった。
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